ProofGuard AI
言語
LAW8 AI Powered by ProofGuard AI
台湾版提供中 · 日本、韓国、シンガポール版は近日公開

アジアの法律実務のためのAI 案件管理・リーガルワークスペース

Law8 AI は、法律事務所のための案件管理・ワークスペースプラットフォームです。案件、依頼者、書類、カレンダー、タスク、チームでの共同作業を一つのワークスペースに集約し、取扱分野ごとのリーガル AI がそのワークスペースの中で機能します。すべての案件で役割別・案件別のアクセス権限が管理され、誰がいつ何を行ったかが記録されます。

Law8 AI 紹介台湾版
この動画は台湾版(繁体字中国語インターフェース)です。日本版は現在開発中で、近日公開予定です。
Law8 AI 台湾版のご紹介。案件管理、書類、カレンダー、タスク、チームでの共同作業、リーガル AI が一つのワークスペースでどのように連携するかをご覧いただけます。
01
事務所についてお聞かせください
取扱分野、人員構成、現在お使いのシステムをお伺いします。
02
設定
分野別ワークスペース、役割と権限、書式テンプレート、期限ルールを設定します。
03
既存案件の移行
現在のシステムやスプレッドシートから、案件、書類、連絡先を移行します。
04
チームへの導入
弁護士、パラリーガル、事務スタッフ向けに、役割別の短い操作説明を行います。
05
本稼働
実際の案件で運用を開始し、ProofGuard AI のチームが直接サポートします。
案件と依頼者
依頼者情報、経過、期日、書類、メモを一画面に
書類
案件ごとに整理し、種類別にタグ付け
カレンダー
期日と内部期限。アクセス権のある案件のみ表示
タスク
共有キュー。担当の割当は案件履歴に記録
チームチャット
案件への参照はアクセス権限に従う
権限
役割別・案件別のアクセス管理
操作記録
操作を記録し、エクスポート可能
分野別モジュール
8 つの取扱分野。民事訴訟、刑事弁護、企業法務が重点 AI エンジン
表示言語
繁体字中国語(台湾)と英語。日本語版と韓国語版は近日公開
導入形態
自社サーバー、ProofGuard AI によるマネージド、またはハイブリッド
記録アシスタント
案件記録に基づいて回答。一つの分野のワークスペースに限定
書類 AI
アップロードされた書類を正しい案件に分類し、不足書類を表示
起案
事務所のテンプレートから初稿を作成し、弁護士の確認待ちに
分野別 AI
モジュールを選ぶと AI のロジック、ツール、検索方法が切り替わる(§ 04 参照)
処理の場所
対応済みかつ設定済みの処理はローカルで実行可能。外部サービスには、許可された業務に必要な情報のみを送信
確認
弁護士の確認なしに送信・提出されることはありません

市場ごとにローカライズ。翻訳だけではありません。

Law8 AI は市場ごとに順次展開します。各版は、その法域の言語、法律用語、実務の流れ、裁判手続に合わせて構築します。現在提供しているのは台湾版です。日本版、韓国版、シンガポール版は開発中です。

TW

台湾

提供中

繁体字中国語(台湾)のインターフェースで、案件、書類、分野別ワークスペース全体に台湾の法律用語を使用しています。英語インターフェースもご利用いただけます。

JP

日本

近日公開

日本版は開発中です。日本の法律用語、実務フロー、法律データとの連携はまだ提供していません。

KR

韓国

近日公開

韓国版は開発中です。韓国の法律用語、実務フロー、法律データとの連携はまだ提供していません。

SG

シンガポール

近日公開

シンガポール版は開発中で、英語を主なインターフェースとする予定です。シンガポール固有の実務フローや法律データとの連携はまだ提供していません。

各地域版で対応する項目。 これらの項目は、各地域版の公開前に、その市場に合わせて一つずつ構築します。
現地の法律用語現地の実務フロー現地の裁判所・法律データとの連携言語地域ごとのコミュニケーション・連携ニーズ

現在稼働しているLaw8 AI のワークスペース。

以下は現行の台湾版の画面と録画です。紹介動画はページ上部にあります。案件管理、企業法務案件の流れ、チームでの共同作業、分野別 AI は、すべて同じ案件記録の上で動きます。日本語版の画面は、日本版の公開時にご紹介します。

01案件管理台湾版
Law8 AI 台湾版の案件管理画面
一つの案件を、一つの記録で。案件ごとに依頼者、書類、タスク、期日、経過を一元管理し、各ユーザーの権限に応じて表示します。案件の進行状況を追跡し、次にやるべきことを常に明示します。既存案件はスプレッドシートから取り込め、いつでもエクスポートできます。
02企業法務案件の流れ台湾版
企業法務案件の例。案件管理ワークスペースで企業法務案件を扱う様子を、案件情報から関連書類、タスクまでご覧いただけます。
03チームでの共同作業台湾版
Law8 AI 台湾版の繁体字中国語チームチャット画面
案件を理解している会話。分野ごとのルームと非公開ルーム。案件への参照は、その案件へのアクセス権を持つメンバーにだけ開きます。
04分野別 AI
取扱分野ごとに、その業務に合ったツールを。8 つの分野別モジュールは同じワークスペースを共有し、それぞれ独自の AI ロジックとツールを使います。各モジュールの内容は § 04 をご覧ください。
分野別モジュールを見る
案件ワークスペース

案件の情報を一画面に

依頼者情報、経過、期日、書類、ToDo、裁判所・提出情報、事務所テンプレート、メモ。画面上部には案件の進行段階を表示します。

案件一覧

閲覧権限のある案件のみ表示

事件番号、依頼者、事件名、現在の段階、担当者、次の期限。初日からスプレッドシートで取り込み、必要なときにエクスポートできます。

タスク

チームのタスク、自分のタスク、共有キュー

段階、優先度、担当者で絞り込み。担当の割当と状況の変更はすべて案件履歴に記録されます。

カレンダー

権限に応じたカレンダー

期日、調停期日、内部期限を一つのカレンダーに表示。閲覧者が担当権限を持つ案件のみが表示されます。

記録アシスタント

事務所自身の記録から回答

一つの分野のワークスペースに限定して起動します。登録済みの期日、共有タスク、不足書類、その分野のテンプレートによる下書き。パネル上部の範囲表示が、アシスタントの動作範囲です。

分野別ワークスペース

分野ごとに区分

案件、書類、チームの活動は取扱分野ごとに分けられ、事務所が実際に扱う分野だけを有効にできます。

8 つの取扱分野、それぞれに専用の AI ワークフロー。

Law8 AI は、8 つの分野別 AI システムを備えた一つの案件管理プラットフォームです。8 つの独立した製品でも、同じチャットボットを 8 つ並べたものでもありません。分野別モジュールを選ぶと、AI が用いる法的文脈、システム指示、業務ロジック、ツール、検索方法、構造化された出力が切り替わります。民事訴訟、刑事弁護、企業法務は重点 AI エンジンです。その他の 5 モジュールはワークスペースとして現在ご利用いただけ、専用の AI 機能は開発中です。すべての出力は、弁護士の確認を前提とした作業成果物です。

分野別モジュールの選択台湾版
Law8 AI 台湾版の分野別モジュール選択画面。ProofGuard のシールドを囲む 8 つの取扱分野
分野を選び、専用のワークスペースへ。ここに表示されている 8 つのモジュールは製品内と同じです。それぞれが独自のワークスペース、案件、AI 設定を持ちます。画面は台湾版です。
アーキテクチャ 分野別モジュールで AI はどう変わるか 一つのコア · 8 つの構成
01

Law8 コア

共通の案件管理、書類、カレンダー、タスク、権限、操作記録。

02

分野別モジュール

ユーザーがワークスペースの取扱分野を選択します。

03

分野別ロジック

その分野の指示、用語、規則に基づく処理、推論の方法。

04

ツールとワークフロー

その分野の業務に合ったツールとワークフロー。

05

データとリサーチ

その分野の書類分析の重点と検索方法。

06

案件ごとの出力

案件に紐づいた構造化出力を、弁護士の確認待ちに回します。

モジュールごとに切り替わる項目。
法的文脈システム指示業務ロジック利用できるツール書類分析の重点検索の方法構造化出力専門用語規則に基づく処理推論の方法案件文脈の解釈
01

民事訴訟

重点 AI エンジン

訴え提起から判決までの民事紛争の手続のために設計。AI は訴訟分析アシスタントとして、記録に基づいて分析します。

AI の重点調査、主張、記録の分析
主な機能
判例・裁判例の調査引用の確認有利・不利な裁判例主張の分析書面・書類の分析事実の時系列表証拠・書類の比較矛盾の検出手続上の論点の指摘訴訟タスクの支援
02

知的財産・特許

ワークスペース提供中 · 専用 AI は開発中

知的財産・特許案件のための専用ワークスペース。案件管理、書類、チームの権限はすでに利用できます。知財向けの専用 AI 機能は開発中です。

AI の重点技術文書と知財書類の分析
予定している AI の重点
発明開示の分析特許書類のレビュークレームと技術文書の比較知財契約のレビュー論点の抽出知財案件の整理専門的な起案支援
03

不動産

ワークスペース提供中 · 専用 AI は開発中

不動産案件のための専用ワークスペース。不動産・取引書類に特化した AI 機能は開発中です。

AI の重点不動産と取引書類
予定している AI の重点
不動産関連書類の分析賃貸借契約のレビュー契約の比較取引書類の抽出権利関係・物件記録の整理期限・義務の抽出
04

家事・離婚・相続

ワークスペース提供中 · 専用 AI は開発中

家事、離婚、遺産、相続に関する案件を一つのワークスペースで扱います。専用の AI 機能は開発中です。

AI の重点親族関係、財産、相続
予定している AI の重点
親族関係の整理離婚案件の整理資産・負債の分類相続の分析和解案・書類の比較時系列表の作成論点の特定
05

刑事弁護

重点 AI エンジン

弁護人のために設計。AI は記録に照らして弁護方針を検証し、検察側の主張を想定します。

AI の重点弁護戦略分析(下記参照)
主な機能
弁護戦略分析証拠の分析台湾の判決調査引用の確認有利・不利な裁判例弁護理論の分析事実上・法律上の論点の指摘
06

労働事件

ワークスペース提供中 · 専用 AI は開発中

労働事件のための専用ワークスペース。専用の AI 機能は開発中です。

AI の重点雇用記録と労働紛争
予定している AI の重点
雇用契約労働紛争の整理職場の記録賃金・解雇関連書類時系列表義務の抽出書類の比較
07

企業法務

重点 AI エンジン

取引・助言業務のために設計。AI は訴訟上の攻防ではなく、契約の構造、条項、義務、変更点、リスクに焦点を当てます。

AI の重点契約書の分析
主な機能
契約書レビュー要約契約の比較条項の抽出義務の抽出変更・欠落条項の検出起案・修正の支援事務所テンプレートとの比較(利用可能な場合)
08

金融法務

ワークスペース提供中 · 専用 AI は開発中

金融法務案件のための専用ワークスペース。専用の AI 機能は開発中です。

AI の重点債務、取引、財務記録
予定している AI の重点
債務の分析税務書類の分析取引の抽出財務の時系列表債権者・債務者の整理支払・義務の分析不一致の特定
Ask Law8 · モジュール比較

一つのプラットフォーム、分野ごとに異なる AI ワークフロー。

下の二つの画面は同じ Law8 ワークスペースで、ナビゲーション、案件、Ask Law8 パネルは共通です。違うのは選択している分野別モジュールだけです。Law8 AI は、すべての分野に同じ汎用リーガルアシスタントを使うのではなく、ユーザーが選んだ分野別モジュールに応じて、ワークフロー、ツール、分析の重点を切り替えます。画面は台湾版(繁体字中国語)です。

05刑事弁護台湾版
Law8 AI 台湾版のワークスペース。刑事弁護モジュールを選択し、Ask Law8 に裁判例検索、裁判例・法令の引用検索、弁護戦略の検証などのクイック操作が表示されている
AI の重点弁護戦略と裁判例の分析
このモジュール固有のクイック操作
  • 裁判檢索裁判例検索
  • 裁判及法規引註檢索裁判例・法令の引用検索
  • 辯護策略攻防檢驗弁護戦略の検証
共通のクイック操作(全モジュール共通)
  • 近期到期事項期限が近い事項
  • 未完成工作未完了の作業
  • 待補文件追完待ちの書類
  • 其他功能その他の機能

刑事弁護。刑事弁護モジュールでは、弁護戦略、裁判例・法令の調査、有利・不利な裁判例の分析、証拠の検討に重点を置き、弁護方針の弱点や検察官が主張しうる反論の把握を含め、刑事事件の業務を支援します。

07企業法務台湾版
Law8 AI 台湾版のワークスペース。企業法務モジュールを選択し、Ask Law8 に契約書の版比較、要点整理、起案などのクイック操作が表示されている
AI の重点契約書と書類の分析
このモジュール固有のクイック操作
  • 契約版本比對契約書の版比較
  • 契約重點整理契約書の要点整理
  • 契約草擬契約書の起案未提供
共通のクイック操作(全モジュール共通)
  • 近期到期事項期限が近い事項
  • 未完成工作未完了の作業
  • 待補文件追完待ちの書類
  • 其他功能その他の機能

企業法務。企業法務モジュールでは、契約書の版比較、要点整理、起案支援、企業法務書類の整理といった契約書・書類中心のワークフローに切り替わり、刑事分析や訴訟リサーチは中心になりません。契約書の起案は、製品上で現在「未提供」と表示されています。

同じ Law8 プラットフォームでも、分野ごとにツールとロジックが異なります。刑事弁護は弁護戦略と裁判例の分析へ、企業法務は契約書と書類の分析へ。各分野別モジュールは同じ考え方で構成されています。
05 · 刑事弁護

弁護戦略分析

弁護士が、想定する弁護方針、法的構成、案件の事実、証拠、供述、捜査資料、メモを示すと、Law8 AI がそれを検証します。弁護理論の強み、根拠の乏しい前提、証拠上の弱点、事実の欠落、矛盾、検察官が主張しうる反論、有利・不利な裁判例、未解決の事実上・法律上の問題を整理します。弁護方針を決めるのは Law8 AI ではありません。補強が必要な箇所を弁護士に示すためのものです。

01

方針の検証

強み、根拠の乏しい前提、矛盾、検察官が主張しうる反論。
02

証拠の分析

証拠上の弱点と事実の欠落、各証拠が弁護方針をどう支え、または弱めるか。
03

リサーチ

台湾の判決・裁判例の調査。引用元を示し、有利な裁判例と不利な裁判例を区別します。
すべてのワークスペースに共通する機能。記録アシスタント、書類の分類と不足書類の確認、事務所テンプレートによる起案は、各分野のワークスペースで利用できます。分野別モジュールは、その上に専用のロジックとツールを加えます。

ワークフローの中の AI。最後に確認するのは弁護士です。

Law8 AI は、抽出、整理、起案、確認といった繰り返し作業をチームから引き受けます。定型的な解析や規則に基づく処理、対応済みのローカル AI 処理は、導入時の設定に応じてローカル環境内で完結させることができます。外部の AI サービスや法律リサーチサービスを使う業務では、事務所の設定に従い、許可された業務に必要な情報のみがそのサービスに送られます。

トラック A 案件で AI が行うこと 案件に限定 · 弁護士の確認 · すべて記録
01

抽出

受領した書類から当事者、日付、金額、引用、期限を抽出します。

02

整理

各書類を正しい案件とフォルダに分類し、種類別にタグ付けします。

03

起案

事務所のテンプレートから、案件情報を反映した初稿を作成します。

04

確認

保管書類とその案件類型に必要な書類を照合し、不足を指摘します。

05

回付

成果物を弁護士の確認待ちに回します。自動送信はなく、すべての操作が記録されます。

ローカル処理(設定に応じて)必要最小限のデータのみ外部へ役割別・案件別の権限弁護士がすべての出力を確認操作はすべて記録事務所ごとにデータを分離
トラック B タスクの流れ 共有キュー · 割当は案件履歴に記録
01

受付

新しい業務は、依頼者、案件、分類が付いた状態で共有キューに入ります。

02

書類作成

起案作業をパラリーガルに割り当て、関連する期日や提出に紐づけます。

03

弁護士の確認

弁護士の承認なしに、事務所の外に出るものはありません。確認はワークフロー上の必須段階です。

04

提出

裁判所への提出と送達を完了まで追跡し、受領書は案件に戻して保管します。

05

フォローアップ

依頼者への連絡、次の期限、未了事項が引き継がれ、リストから抜け落ちません。

案件の話は、案件のある場所で。

案件についての会話は、案件情報のないメッセージアプリや廊下で交わされがちで、記録にも残りません。Law8 AI のチームでの会話はワークスペースの中にあり、案件が何かを理解しています。台湾版のチームチャット画面は § 03 をご覧ください。

ルーム

分野全体のルームと非公開ルーム

分野のメンバー全員のためのルームに加え、案件チームやパートナー間の協議など、事務所全体に見せる必要のない話題のための非公開ルームを用意できます。

参照

案件を直接参照

チャットで言及した案件は、その案件への実際のリンクになり、権限も引き継がれます。会話と記録が切り離されません。

アクセス権

チャットでも情報遮断は有効

記録を管理する役割別・案件別の制限は、会話にも同じく適用されます。書類だけを守る遮断では不十分です。

引き継ぎ

メッセージから割当済みタスクへ

ルームでの依頼を共有キューのタスクに変換し、案件に紐づけ、担当者を指定します。割当は案件履歴に記録されます。

言語

多言語チームのために

インターフェースは繁体字中国語(台湾)と英語で、個人ごとに切り替えられます。日本語版と韓国語版は近日公開です。

依頼者との連絡

依頼者とのメッセージを案件に保存

アジア市場で広く使われている LINE を含め、依頼者が普段使う手段でやり取りし、その内容は個人の端末ではなく案件に保存されます。

不要なデータ送信を最小限に抑える設計。

Law8 AI は、依頼者のデータを本来あるべき場所に留め、許可された業務に必要な内容だけを送ることを目指して設計されています。定型処理と対応済みのローカル AI 処理は、設定に応じてローカル環境で実行できます。外部の AI サービスや法律リサーチサービスを使う処理では、扱うデータはその業務に限られ、事務所の導入形態と設定に従って管理されます。アクセス管理と操作記録は全体に適用されます。

データ最小化の設計

各処理は、使用する依頼者データを最小限に抑えるよう設計されています。どの処理をローカルで行い、どの処理が外部サービスを利用しうるかは導入形態と設定によって決まり、導入時に事務所と一つずつ確認して記録します。

事務所ごとのデータ分離

各事務所のワークスペースとデータは、他の事務所と分けて管理されます。

暗号化

案件データと書類は、保存時も通信時も暗号化されます。

操作記録

閲覧、編集、アップロード、ダウンロード、エクスポートを、ユーザーと日時とともに記録し、依頼者や保険会社による確認のためにエクスポートできます。

役割別のアクセス管理

弁護士、パラリーガル、事務スタッフは、役割に必要な範囲だけを閲覧できます。案件単位の制限と、利益相反案件のための情報遮断も備えています。

弁護士が管理する AI

下書きや分析結果は必ず弁護士の確認待ちになり、自動送信はありません。AI の操作はすべて操作記録に残ります。

データの持ち出し

案件、書類、記録はいつでもオープンな形式でエクスポートできます。
事務所で確認いただける資料。セキュリティ構成の概要、データ処理に関する条件、インシデント対応の方針は、要件ヒアリングの段階でご提供します。

法律事務所の仕事の進め方を最初から理解しているソフトウェア。

多くのリーガルソフトウェアは、もともと別の用途のものです。案件項目を後付けした汎用の顧客管理ツール、カレンダーを付け足した文書保管庫、ファイル保存に対応した請求システム。業務の流れが実際の仕事と合わないとき、すぐにそれがわかります。

Law8 AI は、最初の一行から法律事務所のために作られています。データモデル、案件の進行、権限ルール、操作記録は、すべて守秘義務を伴う法律業務を前提としています。Law8 AI を開発する ProofGuard AI は、米国とアジアの法律事務所と企業法務部門に向けて、リーガル AI 製品、カスタム案件管理、CLM、CRM プラットフォーム、マネージドサービスを提供するリーガルテック企業です。法律の知見と AI エンジニアリングの力が同じチームにあり、それが初期設定に表れています。ProofGuard AI について詳しく見る →

01

法律事務所のために設計

案件の進行、権限モデル、操作記録は、守秘義務を伴う業務のために最初から設計されています。汎用ツールへの後付けではありません。

02

分野に特化した AI

各分野別モジュールは特定の分野のために作られています。実際に時間を節約できない機能や、弁護士の仕事を精緻にしない機能は加えません。

03

法律実務の経験を初期設定に

開発前から事務所のボトルネックを理解していたため、導入直後の設定が実際の業務に沿っています。

04

データは事務所のもの

案件、書類、記録はいつでもオープンな形式でエクスポートできます。囲い込みはなく、解約時にデータを留め置くこともありません。

05

セキュリティを前提に設計

暗号化、役割別・案件別の権限、操作記録、AI 処理におけるデータ最小化。

06

翻訳ではなくローカライズ

各市場版は、その地域の法律用語と手続に合わせて構築します。最初は台湾から。

ログインする前に、設定は整っています。

事務所の体制をお聞かせいただければ、どなたかがログインする前にワークスペースを設定します。分野別ワークスペース、役割、テンプレート、期限ルールを整え、既存案件も取り込みます。

01

事務所についての短いご相談

取扱分野、人員構成、現在のツール、時間がかかっている業務をお伺いします。

取扱分野人員構成現在のシステム
02

ワークスペースの設定

実際に扱う分野を有効にし、役割と権限を設定し、分野ごとのテンプレートと期限ルールを読み込みます。利用開始前に事務所でご確認いただけます。

取扱分野役割と権限テンプレートと期限ルール
03

既存案件の取り込み

現在のシステムやスプレッドシートから、案件、書類、連絡先、経過を移行します。再入力は不要で、切り替えの準備ができるまで従来のシステムも使えます。

スプレッドシート取込書類の移行再入力不要
04

役割別のチーム導入

弁護士、パラリーガル、事務スタッフが、それぞれ実際に使う機能について短い説明を受けます。後から加わるメンバーのために、製品内ガイドもあります。

役割別製品内ガイドマニュアル不要
05

本稼働と直接サポート

実際の案件で運用を開始します。ご意見は Law8 AI を開発するチームに直接届きます。

実際の案件直接サポート継続的な改善

分野別モジュールを軸にしたサブスクリプション。

Law8 AI はプラン単位のサブスクリプションでご提供します。各プランには、所定の分野別モジュールとユーザー席数が含まれます。料金はプラン、含まれるモジュール、席数によって異なります。お見積りはお問い合わせください。

ご契約の仕組み

事務所に必要な分野別モジュールを含むプランをお選びください。人数が増えたらユーザー席を追加し、別の分野別モジュールが必要になったら、それを含む上位プランに移行します。

プラン

プランによって、プラットフォームの範囲と利用できる分野別モジュールが決まります。

含まれる分野別モジュール

各プランには、所定の分野別モジュールが含まれます。

含まれる席数

各プランには、所定のユーザー席数が含まれます。

席の追加

どのプランでもユーザー席を追加できます。

プランの変更

分野別モジュールはプランごとに提供されます。別のモジュールが必要な場合は、そのモジュールを含むプランに変更してください。

料金

現在のプラン内容と料金は、ご要望に応じて担当チームからご案内します。

サポート

Law8 AI を開発するチームに直接つながります。

継続的なアップデート

プラットフォームの更新は、リリースに合わせてワークスペースに反映されます。

導入支援

ワークスペースの設定、案件の取り込み、役割別の研修。

データのエクスポート

データはいつでもオープンな形式でエクスポートできます。

料金 プラン内容と料金はお問い合わせください。取扱分野とご利用人数をお知らせいただければ、最適なプランをご提案します。 プランと料金を問い合わせる

事務所のデータの置き場所は、事務所が決めます。

Law8 AI は、事務所の自社環境への導入、ProofGuard AI によるマネージド運用、またはハイブリッド構成でご利用いただけます。データの保存場所と、どの処理をローカルで行うかは、選択した導入形態によって決まります。どの形態でも、データはいつでもオープンな形式でエクスポートできます。

自社サーバー

自社インフラを自社で管理

システムは事務所の自社サーバーまたはプライベートクラウドで稼働します。環境は事務所の IT チームが管理し、ソフトウェアは当社がサポートします。

  • 案件データは自社インフラに保存
  • 対応済みのローカル AI 処理は自社ハードウェアで実行
  • アップデートはメンテナンス時間帯に合わせて実施
  • いつでもオープンな形式で全データをエクスポート
社内に IT 担当がいる事務所、または既存の運用委託先がある事務所に適しています。
ProofGuard AI マネージド · 推奨

運用、監視、保守はお任せください

ProofGuard AI が管理するインフラ上に専用環境をご用意します。稼働、パッチ適用、バックアップ、監視は当社が担います。

  • 他の事務所と共有しない専用環境
  • 監視、パッチ適用、暗号化バックアップを含む
  • アップデートは ProofGuard AI が適用
  • いつでもオープンな形式で全データをエクスポート
専任の IT 担当がおらず、インフラ運用の負担を避けたい事務所に適しています。
ハイブリッド

データベースとローカル AI は事務所に

データベースと対応済みのローカル AI 処理は事務所のハードウェアに置き、それ以外は ProofGuard AI が運用します。

  • データベースと対応済みのローカル AI は自社ハードウェアに
  • その他のシステムは ProofGuard AI が運用
  • 応答時間を定めた優先サポート
  • いつでもオープンな形式で全データをエクスポート
IT 体制はあるものの、運用負担は任せたい事務所に適しています。
Law8 AI について、担当チームにご相談ください。 事務所の業務と取扱分野をお聞かせください。現在提供中の台湾版、事務所に合う分野別モジュール、それを含むプランをご案内します。日本の法律事務所の皆さまには、日本版の公開時にご連絡します。
// Law8 AI は ProofGuard AI が開発しています。AI の出力は、担当弁護士の確認を前提としたリサーチ・起案の補助であり、法的助言ではありません。
// 現在提供しているのは台湾版です。日本版、韓国版、シンガポール版は開発中であり、公開までに機能や時期が変更される場合があります。データの取扱いは、各事務所と合意した導入形態と設定によります。