ProofGuard AI
法律事務所向けプラットフォーム開発と AI · 範囲に応じたお見積り

貴所のためにつくる、 AI を内蔵した案件管理プラットフォーム。

ProofGuard AI は、法律事務所向けにカスタム案件管理プラットフォームを設計・開発し、業務上必要な場合は契約ライフサイクル管理と受任管理 CRM もあわせて構築します。案件ワークスペースを貴所の取扱分野とスタッフの役割に合わせて設計し、電話システム、請求、会計、メール、文書保管など、すでにお使いのシステムと連携させ、業務そのものに AI を組み込みます。現在のシステムを使い続けたい場合は、そのシステムと連携する単体の AI レイヤーとして AI を構築します。

範囲に応じたお見積り
プロジェクトごと
単体型または統合型
2 つの提供形態
引き渡しまたは運用代行
2 つのサポート形態
サンプルデータを使ったインタラクティブデモです。プラットフォームを切り替え、各画面を開き、アシスタントにタスクの実行を依頼してみてください。実際の開発は、すべて貴所に合わせて設計します。

カスタム開発に含められる内容を、デモ用の開発例でご紹介します。

以下の画面は上のデモから取ったもので、サンプルデータを使用しています。当社が開発するプラットフォームと AI 機能の範囲を示しており、案件管理システム、契約ライフサイクル管理、受任管理 CRM を、個別に、または連携した一つのシステムとして構築します。実際の開発には貴所に必要な部分を含め、取扱分野、役割、既存システムに合わせて設定し、その内容は書面の設計書で確定します。

01

案件管理システム

案件ワークスペース、書類、期限、やり取り、そして事務所の記録をもとに動くアシスタント。

案件管理 · 案件ワークスペースサンプルデータ
案件管理の案件ワークスペース。案件に照合された FAX、期限を過ぎたディスカバリーのリマインダー、AI が更新した医療経過の時系列表、依頼者の SMS に対する承認待ちの AI 作成の返信案が表示されている
案件の動きを一つのフィードで。案件に照合された FAX、期限のリマインダー、医療経過の時系列表の更新、依頼者からの SMS が、届き次第その案件に表示されます。依頼者への返信は AI が下書きし、スタッフの承認を経てから送信されます。
案件管理 · AI アシスタントサンプルデータ
対象を全案件とした AI アシスタントパネル。出訴期限が近い案件を回答し、提訴のタスクを作成している
事務所の全案件を横断して動くアシスタント。スタッフが質問するか、タスクを選びます。アシスタントは案件記録をもとに回答し、出訴期限が迫る案件の提訴タスクなど、次に必要な作業を作成します。
02

契約ライフサイクル管理

企業法務部門と契約業務を扱う法律事務所向け。プレイブックに基づくレビュー、義務管理、承認。

契約ライフサイクル管理 · AI 修正提案サンプルデータ
基本サービス契約の契約書レビュー画面。条項ごとの逸脱度評価、解除条項に対する AI の修正提案、法域の選択欄が表示されている
事務所のプレイブックに基づく契約書レビュー。各条項を優先ポジションと代替ポジションに照らして評価し、修正案を理由とともに提示し、準拠法条項を選択した法域に合わせて書き直します。弁護士は修正案を採用するか、別の案を求めます。
契約ライフサイクル管理 · 義務管理サンプルデータ
締結済み契約から抽出した義務の一覧。担当者、期日、ステータスを表示
締結済み契約から義務を抽出。更新拒絶の期限、保険証明書、報告期限を契約書の本文から抽出し、担当者に割り当ててカレンダーに同期します。
03

CRM と受任

リードの獲得、スコアリング、フォローアップ、案件管理への移行。事務所の電話システムやメッセージシステムと連携します。

CRM · 受任ダッシュボードサンプルデータ
受任案件の金額、進行中のリード、受任率、パイプライン、最近のリードと活動を表示する CRM ダッシュボード
受任の状況をひと目で。受任案件の金額、進行中のリード、受任率、パイプラインに加え、電話、SMS、メールによる最近のリードと活動を表示します。
CRM · パイプラインサンプルデータ
受任段階ごとのリード、AI によるリードスコア、出訴期限の警告を表示する CRM パイプラインボード
事務所の受任プロセスを進むリード。各カードに案件の種類、見込み額、AI によるリードスコア、出訴期限の警告を表示します。受任が決まったリードは、データを入力し直すことなく案件管理の案件に移行します。
CRM · リード詳細サンプルデータ
リード詳細画面。連絡先、AI によるリードスコアの説明、推奨される次の対応、最近の通話と SMS、AI が作成したフォローアップの下書きを表示
AI の分析を添えたリード詳細。スコアの根拠を説明し、次の対応を提案し、承認用のフォローアップメッセージを下書きします。事務所の電話システムとメールシステムからの通話、SMS、メールは、そのリードに記録されます。
CRM · 自動化サンプルデータ
リード育成、停滞したリードの再活性化、和解後のフォローアップのための自動化シーケンス
事務所が承認したフォローアップのシーケンス。育成と再活性化のシーケンスは SMS、メール、電話タスクを組み合わせたもので、各メッセージは弁護士が承認したテンプレートから作成されます。
別々ではなく、つながっています。CRM で受任したリードは受付時のデータを引き継いで案件管理の案件となり、契約上の義務も同じカレンダーに同期します。AI アシスタントは、貴所の開発に含まれるどのプラットフォームにもまたがって機能します。

現在のシステムを使い続けるか、貴所専用のシステムに置き換えるか。

このページの AI 機能は、すべて 2 つの形で提供できます。単体型では、貴所がすでに使っている案件管理システムやツールと連携します。統合型では、当社が貴所のために開発する本格的な案件管理プラットフォームに、最初から組み込みます。どちらのモデルが適しているかは、要件ヒアリングの相談で判断します。

モデル A · 単体型

既存のシステム環境と連携する AI

貴所は現在の案件管理、文書、請求、電話の各システムをそのまま使い続けます。当社は AI を独立したツールとして構築し、各システムの API、Webhook、データベースへのアクセスを通じて連携させるため、弁護士は慣れた業務の流れを変えずに済みます。

  • 既存ツールの置き換えは不要
  • API、Webhook、または直接統合で連携
  • 開発期間が短く、範囲も小さい
  • 現在のシステム環境が十分に機能している事務所に適しています
既存の各ベンダーが API で何を公開しているかによります。これは要件ヒアリングの段階で確認します。
モデル B · 統合型

AI を組み込んだ本格的な案件管理プラットフォーム

案件管理、書類、期限、受任管理、やり取り、請求、レポートを備えた完全なプラットフォームを貴所のために開発します。AI は独立したツールではなくプラットフォームの一部であり、データモデルも監査証跡も一つです。

  • 取扱分野と役割に合わせて設計
  • 電話、請求、会計、メールの各システムと連携
  • 範囲が大きく、開発期間も長い
  • 旧来のシステムや分断されたシステムを置き換える事務所に適しています
プラットフォームには貴所の名称とブランドを表示します。既存データは稼働開始時に移行します。

案件管理プラットフォームの中核を、貴所の仕事の進め方に合わせて構成します。

開発は、決まった機能一覧からではなく、貴所のボトルネックから始めます。以下は多くの事務所が必要とする構成要素です。どの要素を含め、それぞれをどう設定するかは設計書で確定します。

案件

案件ワークスペース

依頼者情報、当事者、経過、期日、書類、メモ、タスクを一つの画面に集約し、取扱分野ごとに段階とカスタム項目を設定できます。

書類

文書管理と自動化

案件ごとのフォルダ、種類別のタグ付け、案件データを差し込んだテンプレート、署名済み書類の自動保存。

期限

カレンダーと期限ルール

裁判期日、出訴期限、所内の期限を取扱分野ごとのルールで計算し、Outlook や Google のカレンダーに同期します。

ワークフロー

タスク、キュー、承認

共有キュー、案件の段階に応じたタスクの割当、弁護士の確認のための承認ステップ、作業が滞ったときのアラート。

受任

受任と利益相反チェック

取扱分野ごとの受付フォームと受付フロー、過去の案件や関係当事者との利益相反チェック、リードから案件への移行。

依頼者

依頼者ポータルとメッセージ

依頼者向けの進捗連絡、書類のアップロード、請求書、支払いに対応し、SMS、通話、メールは案件に記録されます。

請求

時間記録、請求、預り金

時間制、定額制、成功報酬制の請求、依頼者が求める場合の LEDES と UTBMS への対応、預り金の元帳と照合。

レポート

レポートとダッシュボード

案件の段階、遅れるおそれのある期限、担当者別の稼働状況、実現率、売掛金の経過期間を、役割ごとのダッシュボードで表示します。

契約

契約ライフサイクル管理

契約書リポジトリ、事務所のプレイブックに基づくレビュー、義務管理、承認、電子署名。

受任管理 CRM

リードのパイプラインとフォローアップ

電話、フォーム、紹介からのリード獲得、スコアリング、フォローアップのシーケンス、案件への移行。

システム連携

既存システムとの接続

電話、請求、会計、メール、カレンダー、文書の各システムを接続し、データの入力は一度で済みます。§ 05 をご覧ください。

管理

権限と監査証跡

役割別・案件別のアクセス権限、利益相反案件のための情報遮断、誰がいつ何を閲覧、変更、エクスポートしたかの記録。

貴所の業務に欠かせないシステムとつながります。

新しいプラットフォームを導入しても、事務所がすでに使っている電話システム、決済サービス、会計ソフトウェアを手放すべきではありません。プラットフォームまたは単体の AI をそれらのシステムと接続し、通話、支払い、メール、書類が再入力なしで正しい案件に記録されるようにします。

電話と SMS

通話と SMS を案件に記録

通話履歴、録音、SMS を依頼者と照合し、事務所が有効にした場合は AI による要約とフォローアップタスクを作成します。

例RingCentral、Dialpad、Zoom Phone、Twilio
FAX

受信 FAX の分類

貴所の FAX サービスで受信した FAX を読み取り、案件と照合して、書類の種類ごとに保存します。

例API またはメールで受信できるオンライン FAX サービス
メールとカレンダー

メールの案件への保存とカレンダー同期

メールと添付ファイルを案件に保存し、裁判期日と期限を弁護士のカレンダーと常に一致させます。

例Microsoft 365 と Outlook、Google Workspace
決済

カード決済と ACH 決済

依頼者からの支払いを、案件と、正しい預り金口座または運営口座に計上します。

例LawPay、Stripe
会計

会計システムとの同期

請求書、支払い、費用、預り金の振替を、二重入力なしで事務所の会計ソフトウェアに送ります。

例QuickBooks、Xero
書類と署名

文書保管と署名

既存の文書リポジトリを接続または移行し、署名済みの契約書を案件に保存します。

例NetDocuments、iManage、SharePoint、DocuSign
既存の案件管理

接続または移行

単体の AI の場合は、現在のシステムと接続します。新しいプラットフォームの場合は、案件、連絡先、書類、経過を移行します。

例Clio、MyCase、Smokeball、スプレッドシート
その他のシステム

事務所独自のツール

医療記録の提供元、裁判所への書面提出サービス、リードの獲得元、所内データベースなど、業務に必要なあらゆるもの。

接続方法API、Webhook、データベース接続、または定期的なファイル交換
連携内容の確定方法。接続できる範囲は、各ベンダーの API と貴所のアカウント権限によって決まります。記載の製品名は事務所でよく使われているシステムの例であり、提携関係を示すものではありません。設計書には、開発に含まれるすべての連携、それぞれの方向にどのデータが流れるか、アクセスをどのように取り消せるかを記載します。

貴所が実際に行っている業務のための AI。

パッケージ型のリーガル AI は汎用的な作業を対象とすることが多く、事務所の側が製品に合わせて業務の流れを調整することになりがちです。当社は、貴所のボトルネックと仕事の進め方を軸に各プロジェクトの範囲を定め、それに合わせて AI を構築します。以下の機能は、いずれも単体のツールとして、または当社が構築するプラットフォームの標準モジュールとして提供でき、すべての出力は人が確認します。

作業時間の自動記録

実際に行った作業から、タイムエントリーを下書き。

システムは、メール、書類、通話、会議、起案など、事務所の各ツールでの活動を読み取り、正しい案件に、正しいタスクコードと単価でタイムエントリーを下書きします。LEDES で請求する事務所向けには、UTBMS コードと ABA コードにも対応します。弁護士が確認、編集、承認します。依頼者に請求すべきでないエントリーは分けて表示されるため、請求書の送付前に確認できます。

01

記録対象

メール、書類、通話、カレンダーの予定、そしてリサーチ、起案、レビューに費やした時間。
02

弁護士が承認

エントリーは下書きされ、承認待ちになります。弁護士は作業内容の記述を編集するか、案件を修正するか、そのまま承認します。
03

提供形態

単体型では、承認済みのエントリーを貴所の請求システムに送ります。統合型では、プラットフォームの標準機能となります。
01

案件・事件の AI

事務所自身の案件記録をもとに動くアシスタントとダッシュボード。

案件アシスタント

案件で未了の事項を尋ねると、期限、未完了のタスク、不足書類、進捗状況が、各回答の根拠となった記録とともに返ってきます。

単体型統合型

案件リスクダッシュボード

期限に遅れるおそれがある案件、期限切れのタスクがある案件、最近動きのない案件、予算を超過している案件を、監督する弁護士向けの日次リストで知らせます。

単体型統合型

利益相反の分析

名前の照合にとどまらず、関連法人、所有関係、過去の案件、相手方との関係まで確認し、結果を弁護士の確認に回します。

単体型統合型
02

書類と起案

事務所自身の過去の書面をもとにした分類、レビュー、初稿の作成。

書類の分類

アップロードされた書類、FAX、依頼者の書類を案件のフォルダ構成に仕分け、判断が不確かなものは確認キューに回し、まだ揃っていない書類を一覧にします。

単体型統合型

事務所テンプレートによる起案

事実の陳述などの記述部分を含め、案件データからテンプレートを作成し、弁護士の確認待ちに回します。

単体型統合型

レビューと要約

ディスカバリー資料、契約書、申立書から主要な事実、当事者、日付、義務を抽出し、参照元のページを示した要約を作成します。

単体型統合型

引用の検証

書面で引用した各先例が実在し、主張を裏付けているかを確認し、提出前に該当ページの指定(pin cite)の漏れを指摘します。

単体型統合型

証言録取と反訳の分析

複数の証言録取にわたる要約、自認の抽出、整合性の確認を、争点ごとに整理します。

単体型統合型

医療経過の時系列表

人身傷害案件の医療記録から、治療の経過、医療機関、診断、請求額を抽出します。

単体型統合型
03

受任と依頼者対応

事務所と依頼者が接する場面を、すでに使っている電話システムやメッセージシステムと連携して支えます。

通話と SMS の要約

電話システムからの通話と SMS を要約して案件に記録し、タスク化します。返信案はスタッフが承認してから送信されます。

単体型統合型

受任前の見込み判定

Web での受付と連絡により、リードの見込みを判定し、利益相反の事前チェックを行い、相談を予約します。いずれも事務所が承認したスクリプトに沿って動作します。

単体型統合型

書類の収集

案件ごとのチェックリスト、各書類が届くまでのリマインダー、正しい種類の書類が提出されたかの確認。

単体型統合型
04

請求、財務、事務所のレポート

業務と事務所の財務システムをつなぐツール。

報酬申立書の作成

タイムエントリーから破産事件の報酬申立書(fee application)を作成し、タスクコード別の集計とロードスター方式(lodestar)の計算を添えて弁護士の確認に回します。

単体型統合型

財務書類のレビュー

破産、家事、フォレンジック案件のための銀行取引明細の分析、取引の分類、資金の流れの時系列整理。

単体型統合型

収益性と回収

案件種類別・依頼者別の実現率、請求書ごとの経過期間、段階的な督促ルールを備えた回収リマインダー。

単体型統合型

弁護士が尋ねる三つの質問に、開発前に書面で回答します。

すべてのプロジェクトで、AI がどこで動くか、データがどこに置かれるか、出力をどのように追跡できるかを文書化します。その回答は作業範囲記述書(SOW)に記載し、貴所の IT 責任者、弁護士賠償責任保険の保険会社、依頼者が確認できる形にします。

01 · AI はどこで動くか

精度が求められる場面では商用モデルを、プライバシーが求められる場面では自社運用のオープンモデルを使います。多くの開発では両方を併用し、機微な処理は事務所が管理するインフラで、一般的な処理は要件ヒアリングの段階で確認した条件のもとで商用 API で行います。

02 · データはどこに置かれるか

依頼者データは、事務所のインフラ、または当社が事務所のために用意する環境に置かれます。事務所のデータが共有モデルの学習に使われることはありません。書面のデータ取扱補足契約で、データの区分ごとに、誰がアクセスできるか、アクセスをどう取り消すかを定めます。

03 · 何を追跡できるか

AI の出力は、使用したモデルのバージョン、プロンプトテンプレート、参照元の記録とともに記録されるため、結果に疑問が生じた場合でも、システムが何を参照し何を返したかを事務所が再現できます。
すべての開発にセキュリティを。役割別・案件別の権限、情報遮断、保存時と通信時の暗号化、閲覧・編集・エクスポートの監査ログ、オープンな形式でのデータエクスポート。セキュリティ構成の概要とインシデント対応の方針は、要件ヒアリングの段階でご提供します。

事務所のデータの置き場所は、事務所が決めます。

カスタムプラットフォームと単体の AI ツールは、貴所のインフラで稼働させることも、ProofGuard AI による運用とすることも、両者に分けることもできます。どの形態でも、オープンな形式での完全なエクスポートが可能です。

貴所のサーバーで

貴所のインフラを、貴所が管理

プラットフォームは貴所のサーバーまたはプライベートクラウドで稼働します。環境は貴所の IT チームが管理し、当社はソフトウェアをサポートします。

  • 案件データは貴所のインフラに保存
  • 自社運用の AI モデルを使う場合は貴所のハードウェアで稼働
  • 更新は貴所のメンテナンス時間帯に実施
所内に IT 担当者がいる事務所や、IT の外部委託先がある事務所に適しています。
ProofGuard AI による運用

当社が稼働、監視、保守を担当

当社が管理するインフラ上に、貴所専用の環境を用意します。稼働率の維持、パッチ適用、バックアップ、監視は当社チームが担当します。

  • 他の事務所と共有しない専用環境
  • 監視、パッチ適用、暗号化バックアップ
  • 更新は ProofGuard AI が適用
専任の IT 担当者がいない事務所に適しています。
ハイブリッド

機微なデータは貴所の手元に

データベースと自社運用のモデルは貴所のハードウェアで稼働し、それ以外のシステムは ProofGuard AI が運用します。

  • データベースは貴所のハードウェアに
  • その他のサービスは ProofGuard AI が運用
  • サポートの対応時間は契約で規定
IT の対応力はあるものの、運用の支援を求める事務所に適しています。

6 つのステップ、範囲に応じたお見積り。

料金は、範囲に含まれる機能、提供形態、連携の数、稼働後に選ぶサポートによって異なります。価格は、相談の後に作成する書面の設計書と作業範囲記述書で確定します。

01

相談

当社のエンジニアリングチームと法務チームがお話を伺い、貴所での業務の流れ、お使いのシステム、時間が失われている箇所を確認します。

無料60 分
02

設計書と作業範囲記述書

構成要素、連携、データの取扱い、費用、スケジュール、成功基準をまとめた書面の仕様書。

1 週間から 2 週間
03

開発

毎週のデモを伴う反復型の開発。連携は貴所の実際のアカウントに接続してテストし、データ移行は稼働前にリハーサルします。

プロジェクトごとに設定
04

業務への定着

事務所でのシステムの使い方をまとめた手順書、弁護士、パラリーガル、スタッフへの研修、システムが支える業務プロセスの調整。

2 週間から 4 週間
05

稼働開始

本稼働、最終データ移行、引き渡し、ドキュメントの提供。

1 週間
06

継続サポート

6 か月のサポート付きの引き渡し、または当社がシステムの運用、更新、機能拡張を行う継続運用契約。

引き渡し運用代行
ステップ 04 が重要な理由。多くの AI プロジェクトは、事務所の仕事の進め方を変えないまま、ツールだけを納品します。業務への定着のステップでは、システムを日常業務の一部にするための手順、研修、プロセスの変更を扱います。

法律事務所の中で働いてきたメンバーがつくります。

ProofGuard AI は、リーガル AI 製品、カスタム案件管理、CLM、CRM プラットフォームを開発し、法律事務所と企業法務部門に IT とパラリーガルのマネージドサービスを提供するリーガルテック企業です。法律実務の経験と AI エンジニアリングが同じチームにあります。 ProofGuard AI について詳しく見る →

この組み合わせが、開発範囲の決め方に表れています。案件、期限、請求、依頼者とのやり取りが事務所の中で実際にどう動いているかから出発し、ソフトウェアと AI がどこで作業を減らせるかを判断します。

01

貴所に合わせて構築

取扱分野、役割、段階、テンプレートは、製品の初期設定ではなく貴所の実情に基づきます。

02

お使いのシステムと連携

電話、請求、会計、メール、文書の各システムを接続し、情報の入力は一度で済みます。

03

作業を減らせる場所に AI を

各 AI 機能は、事務所の特定の業務に結び付いています。時間の節約にも精度の向上にもつながらない機能は開発しません。

04

弁護士の確認を組み込み

草稿、メッセージ、タイムエントリーは確認待ちとなり、自動で送信・提出されることはありません。

05

データは貴所のもの

案件、書類、ログはいつでもオープンな形式でエクスポートでき、解約時の費用もかかりません。

06

稼働後もサポート

サポート付きの引き渡し、または当社がシステムの稼働を維持し機能を拡張する継続運用契約。

まずは 60 分の無料相談から。 貴所での業務の流れ、お使いのシステム、カスタムプラットフォームや AI が役立つ箇所を確認したうえで、ご依頼いただく場合の内容をご説明します。カスタム開発が適切な答えでない場合は、そうお伝えします。
// このページのデモとスクリーンショットはサンプルデータを使用しています。表示している機能は構築可能なものの例であり、開発の範囲は個別に定めます。
// 製品名は各所有者の商標であり、事務所で使われているシステムの例として記載しています。連携は各ベンダーの API によって異なり、要件ヒアリングの段階で確認します。AI の出力は担当弁護士の確認を前提とした草稿であり、法的助言ではありません。
お問い合わせ

ボトルネックを見つけ、解決策を設計する。

無料相談をご予約ください。業務の流れを整理し、AI、カスタムソフトウェア、追加の人員がどこで運営コストを下げられるかをお示しします。