ProofGuard AI
法的情報 · ガバナンス

ガバナンスとコンプライアンス。

法律業務には守秘義務と職業上の責任が伴います。本ページでは、ProofGuard が当社の製品およびサービスに関わる AI、データおよび人員をどのように管理しているかを説明します。
最終更新日:2026年9月23日

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AI ガバナンス

  • 弁護士による監督。AI の出力は、草稿または確認を要する指摘にとどまります。草稿、メッセージ、提出書面は弁護士の承認待ちとなり、自動で送信または提出されることはありません。
  • 追跡可能性。AI の操作は、入力、モデルのバージョンおよび参照元とともに記録されるため、出力を確認し、監査することができます。
  • データ範囲の明確化。開発ごとに、AI がアクセスできるデータ、ならびにタスクに外部モデルを使用する場合はそのモデルと利用条件を、開発前に作業範囲記述書(SOW)に明記します。
  • 顧客データを他者のための学習に使用しません。顧客の文書が、他の顧客や第三者のためのモデル学習に使用されることはありません。
  • 引用の厳格な確認。引用チェックは弁護士のレビューを支援するものであり、信頼できる法律リサーチサービスでの確認に代わるものではありません。提出前には、弁護士がすべての引用を確認します。

顧客データのガバナンス

  • 顧客データは、書面による契約に基づき、顧客の指示に従ってのみ処理します。
  • シングルテナント構成で導入し、データベースの共有も、顧客間のデータの流れもありません。
  • 役割別・案件別の権限と、利益相反案件のための情報遮断。
  • 案件、文書およびログをいつでもオープンな形式でエクスポートでき、契約終了時には契約の定めに従ってデータを返却または削除します。

人員とサービス

  • パラリーガルとエンジニアは守秘義務契約のもとで業務を行い、配属前に審査を受けます。
  • マネージドサービスのスタッフは、顧客のライセンス、権限および監査証跡のもとで、顧客のシステム内で業務を行います。
  • 当社のパラリーガルが行うすべての法律業務は、顧客の弁護士の承認と監督のもとで行われ、最終的な承認も同弁護士が行います。
  • アクセス権は最小権限の原則に基づいて付与し、担当業務の終了時に削除します。

職業上の責任

ProofGuard は法律事務所ではなく、法的助言を提供しません。当社の製品およびサービスは、弁護士がテクノロジーや弁護士以外の者による補助を利用する際に適用される義務を含め、職務上の能力(competence)、守秘および監督に関する義務を弁護士が果たせるよう支援することを目的として設計されています。法的判断と、弁護士が署名する成果物についての責任は、引き続き弁護士が負います。

ベンダー管理

当社のサービスで利用する第三者の提供者は、取り扱うデータに応じたセキュリティおよび守秘に関する取り組みについて審査を受けており、顧客のご要望に応じて一覧を開示します。

ご質問

顧客および見込み顧客の皆さまは、当社のお問い合わせページからガバナンスに関する資料をご請求いただけます。